高度精白米・春陽 白米5kg 低グリテリン米(低タンパク質米) 6年度産 国内産10割
当店売れ筋ナンバー2!
産地: 国内産10割 品種: 高度精白米・春陽 産年: 6年 品名: 高度精白米・春陽(しゅんよう) 特徴:低タンパク質(低グルテリン)米 「低グルテリン米とは?」 お米は、その大部分がデンプンで、タンパク質は全体の7%前後です。しかし、米を主食とする日本人は、米の 摂取量が多いため、米から摂取するタンパク質の量も自然と増えてしまいます。 そこで誕生したのが低タンパク質米「春陽」です。これは、古くから栽培されていた「ニホンマサリ」という米を 品種改良することで、農水省・農業生物資源研究所などが開発したものです。 タンパク質には、消化しやすい「グルテリン」と、消化されにくい「プロミラン」があります。春陽は、グルテリンが 普通の米に比べて1/2以下の量になっており、逆にプロミランの量が2倍程度に増えています。つまり、食べて も消化されずに排泄されるタンパク質が多いため、結果的に摂取タンパク質が少なくなります。 春陽米の臨床試験は、平成9年から、虎ノ門病院・亀田総合病院・四日市市立病院で慢性腎不全の患者さんを 対象に行われました。その結果、お米を食べる機会が多い患者さんでは、腎機能が低下するスピードを抑えると いう効果が認められました。また、味についても、米の表面を20%削ったものでは、約8割の患者さんが「普通の 米と変わらない」 と評価し、さらに多くの患者さんが「食事療法がしやすくなる」と答えています。 春陽米の登場で、腎臓病の患者さんの食事療法が続けやすくなるのは間違いないでしよう。 当店は、このお米の研究段階から農水省・農業生物資源研究所の命を受けて、臨床試験用の高度精米の研究 開発を担当させていただいています。当店で20%削った(高度精米した)春陽米は上記の三つの医療機関の患 者さんに送られ、臨床試験が行われました。現在も、美味しい低タンパク質米の実現に向けて、精米方法の研究 を続けています。 くわしくは、こちら → 『春陽』
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